INTERVIEW 03

お客様のビジネス構造を変革する確かな手応えあるコンサルティング。

松本 佑太

営業企画本部 営業企画部 営業企画室

2008年入社※部署名等は取材当時のものです

PROFILE
衛星放送事業者のBPOセンターに2年間在籍してスーパーバイザーを務めたのち、営業部署へ異動。営業担当は3ヵ月ほどで、そのとき担当していたお客様企業への新たなソリューションの提供のため提携関係にあるコンサルティングファームに派遣され、同社の社員とともにコンサルティング業務を始める。担当案件の自動車メーカーにおける業務改革支援を終えた2011年に、社内に新設されたコンサルティングチームに着任し現在に至る。

りらいあコミュニケーションズに入社を決めた理由は?

形のないものを売る、自分の売りたいもの、お客様が正にほしいと思うものを売る、自分で新しいサービスをつくって売る。私はどうも1つのことに縛られるのが嫌いな性格のようで、そうした観点から就職先を探す中で知ったのがりらいあコミュニケーションズでした。事業の核になっているコンタクトセンターは、お客様企業のニーズに合わせたテーラーメイド。自分のアイデア次第で他にも様々なサービスを提供することができる。まさに私の望む仕事ができる会社でした。 また、採用面接での会社の対応が印象的だったことも大きな後押しになりました。ほとんどの会社の面接では「あなたは何をしてきましたか」と学生のことを聞くのですが、りらいあコミュニケーションズでは「うちの会社ではこんな事業を行っている。あなたに合いそうですか?」と、会社のアピールを前面に出した面接だったんです。これは面白い会社だと興味が膨らみ入社を決めました。

現在の仕事内容を教えてください

私が所属しているコンサルティングチームは2011年に立ち上げられた部署で、各事業本部と連携しながら、お客様企業の業務再構築のコンサルティングを行っています。具体的には、お客様企業の中に入って現在の業務の進め方を調査し、あるべき姿を描き出した上で、その実現の方策を提案するというもの。お客様接点として重要度が増しているコンタクトセンターや、改革の余地が大きい事務部門の位置づけを見直すことでお客様企業の業務効率化は大幅に進みます。だからこそ、コンタクトセンターや事務センターの運営に多くのノウハウを持つことが、コンサルティングにおいても我々の大きな強みになるわけです。また、コンサルティング業務を通じて新たなサービスや営業手法を見つけ、社内やグループ企業に広めることも私たちのチームの重要な役割になっています。

今までで最も苦労したこと、成長を感じたことは?

コンサルタントになったことが、一番の苦労であり最大の成長でした。私が入社した当時は今のような部署はなく、自分がコンサルタントになるなどとは想像もしていませんでした。それが営業に移って間もなく、業務改善系のコンサルティングファームに派遣され、実務を通じてコンサルティング業務を学ぶことに。その頃ちょうど、社内にもコンサルティング機能を備えようという動きがあり、いわば武者修行に出されたわけです。ゼロからの出発なので学ぶべきことは膨大にあり、当初はかなりの苦労をしましたが、そのおかげで自分の新たな可能性が拓け、今振り返れば貴重なチャンスを得たと思っています。
私たちが対応するお客様企業はあらゆる業界・業種におよぶため、今も新たなコンサルティング業務が始まれば、業界特有の専門用語や業務フローの理解で毎回勉強が必要になります。ただ、そうした苦労の積み重ねが、自分自身を大きく成長させ、より大きな仕事と成果つながっていくと考えています。

仕事とプライベートを両立するために気をつけていることは?

定時の5時半には退社する。私は入社以来ずっと、それを心がけてきました。別に会社にいるのが嫌なわけではないのですが、残業も仕方がないと思っていれば、結局残業になってしまう。だからこそ定時退社を目標に1日のスケジュールや仕事の配分を決め、効率よく仕事を進めるよう心がけてきました。だからといって仕事とプライベートを完全に分けているわけでもなく、休日に仕事で役立ちそうなテレビ番組があればもちろん見ます。仕事もプライベートもそれぞれに楽しみを見つけるようにしていれば、区別をつけなくてもストレスなどは溜まらないのではないでしょうか。

今後の目標を教えてください

コンサルタントとはいっても、私たちはコンサルティング業務自体で利益をあげることを目指しているわけではなく、営業活動の支援や新たな事業を見出して、りらいあコミュニケーションズがこれまでにない価値を発揮することで、お客様企業の課題解決パートナーとしての地位を確立し続けることを目指しています。今も通常のコンサルティング業務とは別に、他社との協業ビジネスの推進を検討する営業企画部内のプロジェクトチームに加わっていますが、コンサルティング業務で得た知識や経験が色々な形で活きています。りらいあコミュニケーションズが業容を広げ進化する推進力の1つになることを今後の大きな目標にしています。
そして、個人的に目指しているのは「松本に聞いてみよう」「あいつに任せれば大丈夫」と言われる存在になること。コンサルティング業務は、社員であっても個人的なつながりや信用が影響する部分も大きいため、お客様企業だけでなく社内からも真っ先に頼られるようになりたいと思っています。

1日のスケジュール1DAY SCHEDULE
始業前
調査が始まると数週間〜数ヶ月にわたってお客様企業に常駐することになる。今も調査の真っ最中で、お客様企業に直接出社
9:30打ち合わせ
調査の進捗状況についてお客様企業の担当者と打ち合わせる。今後の進め方についても相談を行う
10:00業務調査
事務部門の責任者などへのインタビューを通じて、現在の業務の進め方を調査
12:00昼休み
13:00自社へ出社
通常はお客様企業に詰めたままになるが、今日は予定もあり会社へ戻る
14:00打ち合わせ
社内の関連部署と。プロジェクト全体の進捗状況を除法共有する
15:00調査結果の報告書を作成
18:00退社
いつも目標にしている定時退社は叶わなかったが、少しの遅れで済んだのでまずまず満足。