INTERVIEW 01

お客様を次なるステージに導くソリューションを。

長谷川 侑希

生活産業本部 営業企画室

2012年入社※部署名等は取材当時のものです

PROFILE
入社後の配属先は、通信事業者であるお客様企業のカスタマーセンター。ここではOJTプランに沿って1年間BPOセンターを経験。センターの所在地が福岡であった為、転勤を経験したが人脈の広がりを始めとして貴重な1年間だったと振り返る。その後、現在の部署に配属となり本社勤務を開始する。現在は様々な業界・業種の企業様に対してコンサルティング営業を行っている。大学時代はフットサルのサークルに所属していたが、入社してから始めたのがゴルフ。仕事先の方や社内の先輩、友人などと幅広くゴルフを楽しんでいる。

りらいあコミュニケーションズに入社を決めた理由は?

人と話すことが好きだったことから、もともと営業の仕事を希望していました。同じ営業でも、すでに出来上がった商品を売るのではなく、自分のアイディアで提供する商品やサービスの形を変えられる点に魅力を感じたのがいわゆる“コンサルティング営業”でした。その後、コンサルティング関連を中心に様々な会社を訪問する中でりらいあコミュニケーションズを訪れたところ、幅広い業界・業種の、しかも一流のお客様企業と取り引きをしている。この会社なら常に刺激を得ることができ、自分の成長にも最適な場になると感じて入社を決めました。また、入社前に2年目、3年目の先輩社員の方たちと話す機会があったのですが、そのときに自由闊達な雰囲気を感じたことも気持ちを固める後押しになりました。

現在の仕事内容を教えてください

すでにお取り引きのあるお客様企業に対して、現状の課題を共有するとともに当社が提供するサービスの幅を広げる。そして、新規のお客様企業を開拓することが私たちの主なミッションになります。私が所属する生活産業本部は、公共・ライフライン、金融、情報産業以外のすべての分野に属する企業、という非常に幅広い範囲を担当しており、私はその中でも特にアパレルとブライダル業界の新規開拓を担当させてもらっています。営業担当として行うべきことの基本は既存顧客向けも新規開拓も基本的には同じで、最も重要なのは、お客様企業のコア事業は何かを見極めること。そのコア事業に注力できるよう、周辺の業務を当社に任せていただくことが私たちの役割になるわけです。

今までで最も苦労したこと、成長を感じたことは?

営業担当になって間もない頃、外資系メーカーの社長さんに、急遽、私が直接プレゼンすることになったのは忘れられない経験になりました。カスタマーセンターを設けたいとのご相談を受けて提案を行い、担当者の方とは合意に至っていたのですが、社長の来日に合わせて改めて直接プレゼンしてほしいという話になったのです。日本語が堪能な社長さんだったので言葉の心配はなかったのですが、難しいのは評価の視点。現場を直接管理する担当者は具体的な運用内容やコストメリットを中心に判断しますが、経営者の方は我々のサービスを導入することで得られる結果はもちろん、将来性についても厳しく評価します。そこで、今回の取り組みをきっかけに「ビジネスパートナーとして当社がいかに価値を発揮し、お客様企業の未来に寄与するか」に重点を置いたプレゼン内容に変更。私たちの思いは通じ、受注することができました。

仕事とプライベートを両立するために気をつけていることは?

仕事先の方と一緒に休日にゴルフに行くこともあれば、学生時代の友達と会ってお互いの仕事の話になり「こういう業種ならどんな提案ができるだろう」と考えることもあるし、仕事とプライベートの切り分けはあまり意識していません。自分の性格もあるのでしょうが、今はちょうど営業の仕事が楽しくなってきた時期だからだと思います。お休みの日に出かけて、自由に遊ぶだけで十分リフレッシュになっています。

今後の目標を教えてください

営業として成果を1つひとつ積み重ねて、着実に成長していくのが当面の目標。お客様企業にとって、りらいあコミュニケーションズのサービスが常に一番良いものでありたいですね。これまでお会いした先輩たちを見ていると、BPOセンターや営業、関係会社への出向など様々な経験をしつつ、どんな場所や環境でも自分の良さを発揮しながら成長を続けている方が多く、私も同じようになりたいと思っています。りらいあコミュニケーションズは、年齢やキャリアに関係なく「やってみたいと」手を上げれば意欲を認めてやらせてくれる会社なので、そうした環境を自分の成長に活かしていくつもりです。

1日のスケジュール1DAY SCHEDULE
09:00始業
チーム内での簡単なミーティングを行ってから始業を迎えるのが毎朝の恒例。内容は各自の行動予定の共有など
10:30お客様企業を訪問
新規のお客様企業を訪問。当社の事業内容などを改めて説明するとともに、お客様企業の同業他社での事例をご紹介する
12:30昼休み
次の訪問先へ向かう。途中でランチタイム
14:00お客様企業を訪問
既存のお客様先での定例会議に出席。コンタクトセンターを拡充したいとの要望を受ける
16:00資料の作成
会社に戻り、今週訪問する予定のお客様企業に提出する資料の作成を進める
17:00打ち合わせ
都内のコンタクトセンターにて。マネージャーに運用の変更について相談する。センターを訪問するのは受信業務が一段落する夕方以降が多い
19:00退社
センターより直帰