キーワードで知るりらいあコミュニケーションズ

4つの事業4つのサービスを通じて新たな価値創造に向き合う

4つの事業
コンタクトセンター事業

コンタクトセンターの企画・設計・運用を通じ、お客様企業の顧客対応を行います。日本でまだコンタクトセンターが確立していない時代から多くのお客様企業をサポートしてきたセンター運営力で、顧客満足度を高めるとともに、収集した声・想いをお客様企業の経営戦略に役立てる情報としてフィードバックします。

バックオフィス事業

書類の仕分け・データ入力から顧客への資料・商品発送まで、バックオフィスにおけるワンストップオペレーションサービスを行います。また、顕在化している課題への対応だけではなく、業務の中に潜む課題から解決策を導き出し、お客様企業がコアビジネスに集中できる環境を実現します。

フィールドオペレーション事業

グループ会社の株式会社アイヴィジットとの連携により、顧客への個別訪問や店頭・店舗での対面サービスなど、オムニチャンネルのひとつであるFace to Faceの顧客チャンネルの運営を行います。高品質な顧客対応と効率的な運営により、顧客満足度・生産性の向上の両面から、お客様企業の顧客戦略をサポートします。

WEBマーケティング

スマートフォンの普及に伴い、電話とWEBの親和性が高まり、現在はマーケティングの世界でも両者を連携させた施策が重要です。当社は、WEB、メール、SMS、チャット、電話、DMなどさまざまなチャネルを統合・最適化して顧客へのアプローチするデジタルマーケティングサービスを提供しています。

優良な顧客基盤一流の顧客基盤がビジネスの進化を支える

優良な顧客基盤

りらいあコミュニケーションズの強みのひとつ、それは世界的にも一流と言われるお客様企業群(顧客基盤)にあります。それぞれの業界を代表するお客様企業が抱える戦略課題はつねにハードルの高いものですが、その期待に応えることで、当社のビジネスは進化し続けています。りらいあコミュニケーションズの取引先件数は非常に安定しており、一流企業と深く大きなお付き合いを継続して行っていることを表しています。

主要取引先

業種 取引先数 業種 取引先数
製造 111 住宅・不動産 19
流通 26 運輸 24
通信販売 31 電気・ガス・水道 37
ソフトウェア 23 銀行 23
新聞・出版 18 保険 43
情報サービス 39 証券 10
放送 32 ノンバンク 31
通信販売 19 官公庁 98
インターネットプロバイダ 8 その他 87
679

(2017年3月末)

海外展開企業のグローバル化に伴い活躍フィールドも世界へ

海外展開

りらいあコミュニケーションズのビジネスは、海外にも拡がっています。既にタイとベトナムでは、三井物産及び現地パートナーと連携して共同事業をスタートさせ、中国(大連)ではオフショア(※)サービスを行う100%子会社を運営しています。また、2016年には、アジアビジネス強化の一環として、世界的なBPO・コンタクトセンター集積地であるフィリピンをベースとするSPi CRM,Incをりらいあグループに加えました。企業のグローバル化に伴うサービス領域(海外進出を念頭に置いた市場調査やアジア各国でのBPOサービス展開など)も今後さらに注力していく分野。フィールドは今後さらに拡がっていきます。

※オフショア=国内の業務を海外で行うこと。 ※オンショア=国内の業務を国内で行うこと。

東証一部上場多くの挑戦を可能とする安定した企業基盤

東証一部上場

りらいあコミュニケーションズは2002年に東証一部上場しました。東証一部に上場する条件は厳しく設定されています。また、上場後も決算発表や企業情報の適切な開示等の社会的責任が義務付けられており、健全かつ公正な企業のみ上場できます。

独自の社内教育講座充実した教育制度が多様な人材を育てる

独自の社内教育講座

りらいあコミュニケーションズの社内教育講座は「りらいあカレッジ」と呼ばれ、必修の集合研修、通信教育の他に、自己啓発のためのカリキュラムが多数あります。内容はMBAや英語・中国語等の語学およびFPや簿記といった様々な資格と多岐に渡っており、社員やお客様企業のニーズに応じて選択が可能です。必修研修は等級に応じカリキュラムは設定されており、現代のビジネスパーソンに必要な知識を経営資源である「ヒト・モノ・カネ・情報」を軸に講座を用意しています、“りらいあカレッジ”は次世代リーダーとなる社員をサポートし、りらいあコミュニケーションズの成長及びお客様企業に貢献できる社員を育成することを目指しています。